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三十路主婦、在宅ワークはじめました

おっさん主婦、在宅ワーク始めたってよ。

1月と2月の出来事徒然

断捨離 健康

いつの間にか2017年も1ヶ月以上が過ぎ。1月はまたもや家族の体調不良が続きましたが、やっと落ち着いてきました。

 

さーて、最近の出来事を記していきましょう。

 

●低用量ピルの服用を開始

10月に断乳をして、11月には再び生理周期が復活。元々生理前症状(便秘、肌荒れ、イライラなどなど)がひどかったのですが、久々のホルモンバランス総崩れ状態に即KO。子どもに対しても全然優しくなれない自分が辛かったため、ググりまくると低用量ピル(ホルモン剤)でホルモンバランスをコントロールするという対処法を見つける。

ウェルク事件以来、ネット上の医療情報に懐疑的になっているため、図書館で宋美玄(ソンミヒョン)さんという産婦人科の方の著書「女のカラダ、悩みの9割は眉唾」を借り、改めて低用量ピルの有用性についてざっと理解する。

女のカラダ、悩みの9割は眉唾 (講談社+α新書)

女のカラダ、悩みの9割は眉唾 (講談社+α新書)

 

 

 その上で、出産した産婦人科に相談。こっちから進言するまでもなく、すぐに超低用量ピルのヤーズ(月経困難症治療薬)を処方される。保険適用で1ヶ月分3000円弱也。ただいま2ヶ月目に入ったところですが、マイナートラブルで不正出血があったり、生理前症状は相変わらずあったり、とまだ効果はそこまで感じられず。とりあえず半年くらいは服用を続けて様子見。症状が緩和されるといいなぁマジで。

ちなみに血栓症のリスクが高まるなどの副作用もある薬なので、同じように月経困難症でお悩みの方はお近くの産婦人科でまずはご相談くださいねー。

 

●ダラダラと断捨離

今年も暇があれば物を手放しています。1月は服を150着ぐらい売り、先週は本を120冊くらい売りました。

服はリサイクルショップ(2ndストリート)で500円くらい。ほとんど着古しだったので別によいのです。

本はai書房に保育雑誌書籍、アローズにシリーズ漫画本。どちらもネット買取書店で若干怪しげなんですけど…査定結果待ち中です。ドキドキ。

これだけ手放してもまだまだ物が溢れる我が家です。どんだけー。早く人並みレベルの物量まで減らして、快適安全安心な住まいにしたい…。

 

●英語欲フツフツ

おふみさんのミニマリスト日和というブログでオンライン英会話教室の記事があり、久々に英語喋れるようになりたい欲がフツフツと。

いつかじゃなくて今この瞬間に始めてしまえー!の精神で。【オンライン英会話ネイティブキャンプ初回レポ】 - ミニマリスト日和

高校時代の夏休み、カナダのトロントバンクーバーに短期留学したことがあります。現地で同世代のカナダ人の子とお喋りして、英語が話せるといろんな人と友達になれるんだなーすごい楽しいなーと単純に思ったのでした。

それから早ン十年。すっかりなまりまくった耳と脳みそよ…。オリンピックがある2020年までに英語で道聞かれても動揺せず答えられるような母ちゃんになりたい。という目標。今掲げました。

しかしそうはいっても幼児2人に虐げられる毎日。英会話教室に通うお金も時間も当然ないので、ポッドキャストバイリンガルニュースを聞き倒すのみです。NHK基礎英語?ふ、今まで何度挫折したことか…。この歳になると楽しくないと3秒と続かないのです(駄目すぎる)文法とかSVOとかどうでもいいです。3年後、笑顔で「hahaha!ゴーストレート!グッドラック!(※発音は壊滅的)」と導ける私になりましょう。

 

●定期預金が満期に

結構まとまったお金が満期になり、これからどうするべかと思案中です。資産運用については調べれば調べるほど「あー向いてないわ」とたそがれる私です。

これまで通り全額定期預金にしとくか、何割かは思い切ってリスク商品にぶっこんで…特攻の拓になるか(言いたいだけ)

「資産運用 初心者」でググってる時点でデンジャラスのっちすぎますけどね。もっと勉強しないと本当分からんちん。ETFTRFの区別すら付いていないよ。イージートゥーダンス!イージートゥーダンス!(踊るな)

お金は大事だよーるーるーるーるるるるー

 

そんな感じの1月2月でした。ちゃんちゃん。

人生はトライアンドエラー

はてなブログ

2016年は「挑」の年でした。

 

春から在宅ワークを始め、ブログを始め、ツイッターを始めました。

 

新しい世界を垣間見た気になって浮かれていたら、家族の体調の悪い日々が増えて。

 

秋には一旦すべてをリセット。本当に大切なことは何かを自問自答する日々でした。

 

けれど挑戦したこと1つ1つに意味があって、無駄なことは何もなかったです。

 

何かを為したわけでもなく、むしろ大して何も変わらない日常がただ漫然と転がっているだけなのですが、それが一番大切なことだと今は思います。

 

来年の1文字は「放」。自分を縛るすべてのものから自分を解放する一年にしたいです。

 

きっかけは話題のドラマ逃げ恥。最終回ではボロボロ泣きました。

 

誰もが自分で自分にかけた呪いに苦しんでいます。ドラマの主人公みくりは「小賢しい女」という呪いに苦しみ続けていました。そして最終回、平匡さんの一言でその呪いから解放されたのでした。

 

私も私にかけた呪いを1つ1つ解いていきたい。「いい母親」「いい妻」「いい娘」どれにもなれなくてもいい。私は私にできる最大限のことをするだけで十分。もっと心を軽やかにしたい。

 

断捨離も絶賛進行中でダンボール20箱以上のものを手放しました。まだまだ削ぎ落とすべきものはたくさんあります。

 

失敗を繰り返しつつ、凹むときがあったとしても、まぁいいやと気を取り直して前へ進んでいく、2017年はそんな一年になりますように。

 

2016年ブログを読んでくださったすべての方に感謝いたします。ありがとうございました。

 

そして2017年もよろしくお願いいたします。

 

よいおとしを。

人のものは勝手にとってはいけない。

在宅ワーク

お久しぶりです。久々の記事更新です。

 

みなさんご存知ですか?welq問題。

私は先ほどネットニュースで知りました。

 

welq問題関連の記事を読み終えて、今自分の愚かさと浅はかさに苛まれています。

 

というのも、私もつい最近まで某キュレーションサイトのキュレーターとして記事作成を行っていたからです。(welqではありません)

 

夏以降子どもの体調不良が多くなり、その他諸々の理由もあり、11月頭にキュレーターの仕事は辞めてしまいましたが、その直後にまさかこんな大炎上が起こるなど思いもしませんでした。

 

…つまり…私がやっていたことは(かなり言い方は悪いですが)泥棒の手伝いだったの…?

 

こういった大問題になってやっと気付きました。気付くのが遅すぎました。おおばかものです。

 

キュレーションと言えば聞こえはいいですが、許可なく複数のサイト記事をまとめ直すことはどうあがいてもコピペです。言葉尻を変えたとしても盗用に他ならないのです。

 

もちろん、きちんと引用元に「引用してよいか」確認をとり、許可を得て、引用元を明記した上で掲載したまとめ記事は問題ないでしょう。もちろん、引用文の内容の正確さはしっかりと調べた上で。

 

しかし、これらのプロセスをきちんと行っているキュレーションサイトは果たしていくつあるのでしょうか。

 

大量の記事を日々量産していくために大切なプロセスをいくつもすっ飛ばして作った記事が、良質なわけがありません。知識のない素人がいくら寝る間も惜しんで頑張って書いた(まとめた)記事だとしても、コピペはコピペ。他人の褌で取った相撲なのです。

 

…こんな当たり前のことに気付けなかった自分。いや、気付いていたはずなのに気付いていないふりをしていた愚かな自分。はじめのうちは頭のどこかで「いいのかな」ときっと感じていたはず。その感覚がすぐに麻痺してしまったことが大問題。

 

人のものを勝手にとってはいけない。いつも子どもに言っている当たり前のこと。そんな当たり前のことを親の私自身守ることができていなかった。まったく情けない話です。

 

私がこれからできることは、他の誰でもない、自分の言葉を綴っていくということ。人のものは勝手にとってはいけないのです。私は、私の言葉を大切にしていきたいと思います。

 

久々の更新が重めな内容で申し訳ないですm(__)m今回のことはかなりショックでしたが私自身は元気です!(しかしまた子どもらは絶賛風邪引き中)

 

次の更新は明るい話題になりますよーに!ではまた!

新世紀ダンニュリオン第四話「乳、与えなかった後」

育児 断捨離

断捨離ついでに断乳しました。娘1歳4ヶ月です。以下備忘録。かーらーの超展開。

 

10月初旬

機嫌のいいときなどに「〇〇ちゃん、おっきくなったからもうすぐおっぱいばいばいできるね〜」「たくさんたべてすごいね〜おっぱいよりおいしいものたくさんあるもんね〜」などなど、言葉の端々におっぱい飲めなくなるオーラを醸し出していく。笑顔のプレッシャー。

 

10/17

断乳週間スタート。それまでは寝起き、遊びの合間、食後、入浴後、寝入り端などにおっぱいを飲んでいましたが徐々に回数を減らしていく作戦。月曜は遊びの合間のおっぱいをなくす。

 

10/18

遊びの合間・食後・入浴後のおっぱいをなくす。「おっぱいあるのになんで飲ませないじゃワレ〜!」と言わんばかりに全身全霊をかけてグズる。張ったおっぱいを思い切りどつかれて悶絶する私。

 

10/19

遊びの合間・食後・入浴後のおっぱいをなくす。昨日までは暴れる君だった娘も「あ、もうもらえないんすね…じゃあ暴れても無駄っすね…」となんとなく納得した感あり。形だけのグズりというか、遊びに誘うとすぐ泣き止むようになる。

 

10/20

思ったよりおっぱいに執着しなくなってきたので、朝からまったく授乳せず。セオリーの「朝たっぷりあげて最後の授乳をいとおしむ」みたいなくだりをするのをうっかり失念。心配していた入眠時のおっぱいも胸元に顔を埋めると泣かずに寝ることができる。

 

10/21

断乳2日目。寝るときなど欲しがって泣くものの抱っこで落ち着く。が、おっぱいがばくだん岩ばりにガッチガチに硬くなっていて抱きつかれるのも痛くて辛い。今にもメガンテしそうにパンパンだったので、出産した産院に電話。翌週月曜にマッサージ予約。…月曜までこのまま?まじで?と一瞬絶望する。

 

10/22〜23

おっぱいをやめてから俄然食欲旺盛になった娘。しかも断乳3日目頃から夜中起きなくなる。メガンテおっぱいはかなり辛いけど、モリモリ食べてスヤスヤ眠る娘を見ると思い切って断乳してよかったーと思う。

 

10/24

人生初乳房外来。しっかりがっつり絞ってもらう。最後の授乳から72時間経つと、母乳の生産量が下がるらしい。だから丸3日絞らず置いておくことが重要とのこと。ガチガチのおっぱいを絞られるのもかなりの拷問で、施術中は涙目にでしたが、終わった後はかなり楽に。抱っこできるようになったー。やっと抱っこヒモ使えるわ。

 

10/25

昨日しっかり絞ったのでかなりの張り返しがあるかもね、と助産師さんに脅されましたが、ラッキーなことに特にトラブルなく。抱っこもできる。強めに押すとさすがに痛いけどやっと日常生活に支障のないレベルに戻ったよー。ほっ。

 

こんな感じでおっぱいの張り以外はすんなりあっさり断乳でした。

 

 

ちなみに息子のときは子どもから自然に乳離れする卒乳を目指していました。しかし月齢を重ねるにつれ執着がどんどん強くなっていき、妊娠したのをきっかけに私の体力が限界になり1歳10ヶ月頃なくなく断乳。大絶叫の大号泣で私もしんどくて一緒に泣き濡れた9日間でした。

 

そして今回。娘はどうなるやら…とドキドキでしたが、「もうおしまい」ということがすぐに伝わったのかすんなり乳離れ。泣いたのは授乳回数を減らし初めた2日くらいかな。息子の大暴れはなんだったのか…。

 

2人の断乳を経て思うのは…早めに乳離れするのは案外いいかも?ということ。あくまで私の場合ですが。しかも結果論ですが。

 

息子は第一子ということもあり、また自分自身が保育士だったこともあり「たっぷりママに甘えさせなきゃ」という思いが強すぎて、息子の欲求をできるだけ受け入れるように子育てしていました。

 

欲求を受け入れることは、もちろん愛着形成において大切なことなのだけど、ネックなのは子ども(というか人間すべて?)の欲求には際限がないこと。どれだけ受け入れても、「もっともっと」と求められてしまう。(…まぁ私の受け入れ方にも問題があったのかもしれませんが)

 

そうなると大人も、子ども自身もどんどん苦しくなってしまう。だから、大人側がある程度、線引きすることは気持ちを受け入れることと同じくらい大事なことなのかなーと思います。

 

そんでもって、その線引きって結局親の倫理観とか子育て観とか、はたまた親自身がどう育てられたかとかどういうことで怒られてきたかとか、ないしはそのときの子育ての流行とか、それらを凌駕するどうにもならない現実だとか…そういうものがないまぜになってその人の中で決められるものだから、きっと誰にも否定できないものなのです、よ。多分。

 

…む、だんだん話が壮大になってきたな。まぁだから、みんなちがってみんないい。金子みすゞだバカやろう(なぜか北野武参入)ってことですよ。自分の正義と他人の正義は必ずしも一致しない。でもそのことで必要以上に傷つかなくていいし、傷つけなくてもいい。それぞれがそれぞれの人生を一生懸命生きてるだけなんだから。なんだこれそこはかとなく自己啓発セミナーの匂いが。胡散臭さのクセがすごい!

 

そんなわけで断乳話が千鳥ノブ話になってきたところでおひらきにします。ハクベイ!

新世紀ダンシャリオン第参話「見えない、床板」

断捨離

絶賛断捨離祭り開催中です。

 

断捨離祭りを催したことのある方は共感いただけると思うのですが、祭り中って下手したら普段よりもとっ散らかった状態になりますよね。我が家はまさにその最中におります。チーズ、ならぬ床はどこへ消えた?です。

 

チーズはどこへ消えた?

 

「これ片付けてるんじゃなくて散らかしてるのでは?」「仕事も家事もあるのに、それらを放ってなぜ私はせっせと散らかしてるのだろうか」とめげそうになります。

 

あ、これ私だけか?特殊なアレか?まー、とにかくちょっと心が折れそうになっています。家族にとっても現時点ではしまわれていたものが外に出まくり。ゆえにほこりも立ちまくり。私も断捨離活動ゆえ疲弊感漂いまくり。迷惑以外の何物でもありません。

 

が!これを成し遂げた先にはきっと心地よい生活が待っているはず!家族もはっピーうれピーよろピくねーとなるはず!てか、そう思わなければやってけねー!

 

ジョジョの奇妙な冒険 第2部 モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

はい、そんなわけで断捨離祭り途中経過です。

 

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ビフォー

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アフター

 

なんだよすっきりしてるやん話違うやんと思われた方。ふふふ…甘い、甘いですよ…画像左の隣の室内をご覧ください…物が散乱してますから…(恐怖)

 

夫には「片付けではなくただの移動」と評されております。うむ異議なし!(ないんかい)

 

いや…でも少しずつでも捨てていきますよ…汚名は返上するためにあるんですよ…とりあえず使ってないソファの群れを処分したらすっきりするはず。はい粗大ゴミ!SODAIGOMI!これ!面倒くささの極み!!

 

この面倒くささの極みを経験することによって、物をむやみに買わなくなるらしいですよ…確かにね…がんばろう日本。

キッチンの排水口が詰まった話

水回り

タイトル通りです(涙)

 

常々キッチンの排水の流れが悪いなぁ〜と思っていました。でも今に始まったことではないのでずっと放置していました。

 

子どもの病気が相次いでから、食器類の漂白除菌をよくするようになりました。深めの容器にたっぷり漂白液を溜めて、そこに数時間漬ける方法です。

 

その日もシンクの中で漂白をして、終わった漂白液を一気に流しました。…するとキッチンの隅の床からじわじわと水が…。

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写真わかりにくい上、汚くてすいません…。レンジ台の下のゴチャゴチャしたものがすべて水浸しに。でもこの日は子どもたちもいたのであまり現場検証できず。

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数日後、また水漏れ。レンジ台をどかして見てみると、食洗機の排水が繋がっている穴から水が漏れていました。

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母に聞くと、同居前から何度も水漏れしていたらしく、そのせいで床は反り返ってベロベロに。どいひー。

 

金曜日またまた水漏れ。平日昼間で子どもたちと自分だけだったので、とりあえずスマホでググって出てきた住まいる水道というところに連絡。あいにく立て込んでいるらしく翌日来てもらうことに。

 

土曜日の午後14〜16時に来てくれるというので家で待機。一向に来ず、16時に「仕事が押していて17時の到着になる」という話だったのでさらに待機。17時に「道が混んでるので19時になる」と言われ夕飯もあるし寝かしつけもあるし無理だわ、と結局キャンセル。せっかく久々に快晴の休日だったのに自宅待機で終わるなんて〜(涙)まったくもってノンスマイル水道でしたよ…もう頼まんよ…

 

日曜日、父が昔から知っている地元の水道屋さんに連絡。日曜の朝だったのに、こちらはすぐ来てくれました。見てもらったところ、食べカスなどは少ないが配管に油カスがこびりついて穴を狭めているとのこと。そのため、水が行き場を失って食洗機の横の穴から出てきてしまっていたらしい。まずは家の外から作業することに。

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細い管を入れて管にこびりついた油カスをこそげ落としていきます。まー出るわ出るわカチカチのラード達よ。固めるテンプルとか使って油は流さないように気をつけていましたが、築34年間で溜まりに溜まった油たちは尋常じゃない量でした…。

 

ちなみに、穴の周りにコンクリ片が散らばっていますが、これはずっと蓋を開けていなかったので、蓋と穴がガッチリはまってしまいどうにも開けられず、結局蓋を砕いて穴を開けたためです。どれだけ長い期間配管の検針をしていなかったかということが分かりますね…。

 

お次は家の中に戻り、シンク下の配管をチェック。こちらも問題あり。

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シンク下に開けられた穴と配管の通る道がズレていて配管が曲がってしまっているとのこと。

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わかりにくいと思いますが、上の配管が伸びてる位置よりも下の穴の位置が若干奥まっています。この位置のズレのせいで管が無理やり曲げられて、排水しづらくなっていたらしい。

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ノコギリで穴を広げてもらい、まっすぐ管が通るようになりました。キッチンは家を建てた当初から変えてないので34年間無理した状態で水を流し続けていたことが今日判明しました。ていうか、これ完全に施工ミスだよなぁ…。

 

そんなわけで家の外も中も問題ありありの我が家の水回りでしたが、良き水道屋さんのおかげで問題解消!ありがとございやしたー!はじめは自分たちでどうにかしようかという話も出てましたが、結果プロに頼んで正解でした。まさかこんなに大事になってるとは思いもしなかったもんなぁ…。

 

約3年前、実家で両親との同居を始めるために、汚れた壁紙や外壁はリフォームしました。それでスッキリ!まるで新築気分!で同居をスタートしましたが、やはり見えないところには確実に築34年の汚れや傷みが積もりに積もっていたんですね…。

 

おそらく今回見てもらったキッチンだけじゃなくて、気付いていないだけで至る所に老朽化が起きていることでしょう。これからどんだけ修繕費が嵩むのか恐ろしや〜。今回はまだ見積もり中ですが、軽く工事のようなこともしたので5万前後かかるかなという話です…嗚呼。

 

最近は、中古物件のリノベーション販売が流行っているようですが、見た目をどれだけ今風でオシャレにしても、中古物件はやはり中古物件。見えないところがどうなっているのかしっかりチェックしてから購入しないと逆に修繕費が高くついてしまうのかも?!と感じた今回の水漏れ事件でした。

結婚という名の就職

気になる存在

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※公式から画像をお借りしました

逃げるは恥だが役に立つ」が始まりました

一昨日始まったドラマ逃げるは恥だが役に立つ録画しておいたのをやっと見ました。

 

見ていない人もいると思いますので、簡単にあらすじをご紹介。(以下ネタバレです)

 


主人公・森山みくり(新垣結衣は、彼氏なし、院卒なのに内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切りに遭い求職中。「誰からも必要とされない辛さ」 を日々感じている彼女は、ひょんなことから独身会社員・津崎平匡星野源家事代行として働き始めることに。丁寧な仕事ぶりに津崎の信頼を得るみくり。

しかし、両親の地方移住についていくことになり、家事代行をやめることに。田舎ではさらに就職できないのでは…と不安に苛まれたみくりは、勢いで津崎に 「住み込みで働きたい」「いっそのこと結婚…」 と口走る。“独身のプロ”津崎は悩んだ末、「雇用主=夫」「従業員=妻」という契約結婚を提案する。一つ屋根の下で生活することになった妄想女子と超真面目男…果たして2人はどんな結婚生活を送ることになるのか…?!

 

 

第一話はここまでです。次回は両家の挨拶や津崎の同僚のお宅訪問などありそう。

 

ガッキーかわいいが日本を席巻

脚本も演出も面白く、ストーリーに引き込まれました。そしてなによりメインの2人・ガッキー&源(タッキー&翼的な)が可愛くてたまらんです。神キャスティングをありがとうテレビの国のえらいひと。

 

そう感じた人は私だけじゃなかったようで、Twitterでは「ガッキーかわいい」というツイートが2時間で約1万件超を記録したらしい。すごくね?ガッキー可愛いが日本中を包んだんだぜ?もちろん私も呟きました。呟かずにはいられんかった〜。なんだあの透明感は。現人神?

 

オンデマンドや私のようにリアルタイムで見ていない人も考えると、もはや視聴率よりもTwitterの方が確かな視聴者の声なのでは?Twitterと連動企画するテレビ番組も増えてますしね。時代の流れを感じます。

 

こんなに心躍る恋愛ドラマは「デート〜恋とはどんなものかしら〜」以来!これもよかった〜萌えとときめきの土石流でした(例え下手か)

 

恋愛ドラマ以外だと、前々クールの「ゆとりですがなにか」もどハマりしてましたけどね。そうなんです生粋のテレビっ子なんです…。これから毎週火曜日が楽しみ〜♪

 

契約結婚を考える

ところで「逃げるは恥だが役に立つ」通称逃げ恥のテーマとなっている契約結婚ですが、興味深いテーマですよね。大好きだった「デート」も男女逆パターンの契約結婚が軸になっている話でした。

 

一見漫画的で現実離れしているようですが、案外今の時代に合っているようにも思います。

 

ここまではっきりとした「契約ありき」で「恋愛感情抜き」のパターンはさすがに無いと思いますが、少なくとも結婚にあたって最初に細かい話し合いをしておくことで、その後のトラブルが回避できるよなーと思います。特にお金の問題は。 

 

 一緒に過ごす中で結局恋愛感情は違う形の情に変わっていきますし、はっきり雇用主・従業員って役割分担されているのはある意味モヤモヤしなくて済むのでは…?まぁその雇用がほぼ一生涯っていうのがネックですが…まぁ問題があったら転職(離婚再婚)するのもありか。

 

家族という組織

誰かが言っていましたが、家族も組織の1つで、会社のようなもの。その会社をいかに存続させるか、構成員全員で努力していく必要がある。とかなんとか。そういう意味では、どんな結婚も契約結婚と言えるかも?

 

確かに実際自分が家庭を持つ中でそのことはひしひしと感じます。家族は当たり前に成り立つものじゃなくて、それぞれの努力が必要なんだってこと。我慢だったり、挑戦だったり、労いだったり、感謝だったり。

 

家族といえども構成しているのは一人ひとり違う人間。それは大人も子どもも関係なく一人ひとり。単純に愛情の一言では片付かない、ごちゃごちゃとした感情をそれぞれが抱えながらも、家族という組織が円滑に円満に続いていくように日々努めていく。意識的にも無意識的にもそれができなければ、あっけなく崩壊してしまう。家族はそういう危うさを秘めているものかもしれません。

 

そうはいっても契約書がないからすべてのことが曖昧ですよね。だから、契約書とまではいかなくとも、“我が家の決まりごと”くらいのライトな書面があってもいいのかもしれませんね。うちも夫に提案してみようかなー。

 

すてきな奥さんに憧れる

とはいえ、ドラマの中でガッキーが甲斐甲斐しく源さんの世話をする姿は単純に素敵だなーあんな奥さんいいなーと思いました。家事を完璧にこなせる主婦はもはや人間国宝です!日本の宝です!私も死ぬまでには国宝レベルに近づきたいぞー。

 

というわけで今日も明日も明後日も、家庭存続のために努力してゆく所存です(所信表明)