読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

try and error

人生はトライアンドエラー

ブログを続けるための3つの方法

夫の実家に帰省する車の中でブログを書いています。

夏休みは道混んでるし、暑いってことで、9月に入ってからの帰省です。
予想通り道もスイスイで、子どももタイミングよく眠ってくれて、気持ちのいいドライブだー。

 

 

さて今日は、ブログを細々とでも続けていくために今私が実践中の方法と考え方を書こうと思います。

 

1.スマホで記事を書く

 

基本的に日中はパソコンを立ち上げられません。

というのもうちの1歳児と3歳児は好奇心旺盛なお年頃。

 

パソコンを見るや否やテーブルに駆け上がり、キーボードの上でベリーダンスをし始める勢いです。

おかげさまでマウスもキーボードも一度ずつ壊されました。器物損壊前科一犯です。とほー

 

スマホも同様の食いつきを見せるので迂闊に出せないのですが(すでに私のiPhone画面はバッキバキ)パソコンのように立ち上げたりする手間がないし、場所を取らないので、ちょっと子どもが眠った隙とかテレビに見入ってる隙とかを狙ってさっと出して使うことができます。

 

今までフリック操作で記事作成するのが億劫で敬遠してたのですが、スマホだとツイッターの呟きのように簡単に更新できるので、ブログ更新のハードルが下がったように思います。ってツイッター全然呟いてないけど。

 

2.文章を推敲しない

 

今もそうですが、手元のノートに書きなぐるような感覚で書いています。私は文章が長くなりすぎる傾向があるのですが、それも気にせずとにかく思いつくまま推敲もせずに綴っていきます。

 

3.レイアウトに凝らない

 

スマホでははてなブログのアプリを使って記事を書いています。私が知らないだけかもしれませんが、アプリだと文章装飾のツールが少ない?

字の大きさや色を変えたり、見出しやリンクなどパソコン上で操作するようにはできません(多分)

そのため、画面上、簡素で読みづらい文章のようになってしまっています。ですが、レイアウトにかける手間がなくなった分、時短できて、それもブログ更新のハードルを下げることに一役買っています。

 

 

ここまで読んでいただいた方にはだんだん伝わってきているかもしれませんが、今私が大切にしていることは「よい文章を書くこと」ではなく、とにかく「書き続けていくこと」なのです。

 

というのも、最近自分の中によく出てくる「継続は力なり」という金言を実践したいと強く願っているから。

 

私はかなりの飽き性で、どれもこれも長続きせず、それ故に達成感を感じたことが少なく、自分の中に確固としたら自信が持てずにいます。そして、そんな自分を変えたいと常々思っています。

 

この夏、なかなかパソコンに向かう時間が持てず、ブログや在宅ワークをいっそやめてしまおうと何度も思いました。でも、ここでやめたら今までと同じ。何も変わらずに終わってしまう。そう思う自分がいました。それはいやだ。変わりたい。

 

 ブログも子どものお小遣い程度の在宅ワークも、人からしたら役に立たない、大したことのないこと。

 

でも、そんなことでも続けてみたら何かが変わってくるのかもしれない。続けていこう、いけるところまで。

 

そんな小さな小さな決意をした夏の終わりなのでした。