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三十路主婦、在宅ワークはじめました

おっさん主婦、在宅ワーク始めたってよ。

ダメな自分も受け止めて②

育児

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昨日のエントリを読み返していたのですが、これはまんま子どもたちにも言えることだよなぁと気が付きました。

 

ダメな時もある。でもがんばれる時もある。人間誰しも波がある。

 

まだ体も心も途上の子どもなら、尚のこと毎日の波も大きいはず。

 

甘えたい日もあるだろう。がんばりたい日もあるだろう。

 

それなのに、私ときたら自分のことは棚に上げて、子どもたちには「いつもがんばること」を求めすぎてたかも?

 

特に3歳を過ぎた息子には「甘えさせちゃいけない」みたいな変な気負いというか、誰からのプレッシャーなのか分かりませんが(言うなれば自分が勝手に作り上げた世間の目みたいなもの?)「自分が甘えさせちゃうとこの子がダメになっちゃう!」くらいの強迫観念が根底にあって。それがなかなか拭えないから、変なタイミングで妙に厳しくなっちゃう。

 

靴下くらい自分で履きなさい!とか、なんでもママにやってもらってちゃお兄さんになれないよ!とか、そういう風に毎日のように突き放しちゃってたなぁ。思い返すと、もっと寄り添ってあげてもいいのにってことばかり。

 

周りと比べて甘えん坊な息子。もっとしっかりしてほしい。そんな風に思ってしまっていたような。そもそも比べること自体が間違いなんだよね。分かっちゃいるのにね。

 

今でも十分がんばってるんだよね。3月生まれの小さい体で。去年まで、ずっと家でべったり過ごしていたのが、今は毎日幼稚園に笑顔で通っているだけですごいじゃーないか。嫌なことがあっても。膝に擦り傷作っても。毎日しっかり歩いて帰ってくるんだもの。

 

それだけでもう花マルあげよう…と、そう思う一方で、脊髄反射的に「本当にそうか?それこそ甘やかしじゃないか?もっと向上心を持つんだ!サバになれ!」ともう1人の自分(松岡修造気味)が脳内で茶々を入れ出すんですけどね…。そしてこの論争キリがないっていうね…。

 

あー!模範解答が欲しいー!でも哀しいかな子育てに正解はないんじゃー!悩みながら、模索しながら、向き合い続けていくしかないんじゃー!

 

…取り乱しましたすいません。結局何が言いたかったのかな自分。子育てに答えはないよって話かな?(無理やりまとめるな)

 

保育士時代にはここまで悩まなかったのにな。やっぱり世のお母さんはスゲーです。世界中の母たちに幸あれー!